クレジットカードは合計3枚所有の理由

クレジットカードは合計3枚所有しています。本当はメインのクレジットカードと、サブ的に使うクレジットカードの2枚持ちでいきたいのですが、けれども現時点ではクレジットカードは3枚持ってしまっていますねー。

なぜにクレジットカードを複数枚持っているのかといいますと、魅力的なキャンペーンなどに惹かれて、ついついクレジットカードを新規で作ってしまったのです。たとえば、デパートの無料ギフトカードに惹かれて。そしてまたメガネ屋さんで店員さんに言われるままクレジットカードを作ってしまったりで。

そしてまた、「え?どこのクレジットカード!?」と、親にも言われるような会社のクレジットカードを作ったりで。すべてはクレジットカードの入会キャンペーンの魅力的な内容に惹かれてのことですね。

しかしそれでも、一時期よりは枚数をぐっと減らしたのです。クレジットカードってこちらが解約などのアクションを起こさない限り、自動的に継続されてしまうのですよね。しかし、クレジットカードの多数持ちはまずいとある日思い立って、それでクレジットカードの断捨離を行ったのです。

まあなんてことはなく、各クレジットカード会社に電話をかけまくって解約していったというだけなのですが。そして今現在、ようやくクレジットカードは3枚に落ち着いています。

節度を持ってクレジットカードを使っています

私がクレジットカードを作るきっかけは、通信販売が便利でお得になるからです。それまで私は、通信販売の決済を代引きでやっていました。

代引きだと家に居ながらにして代金を支払えますから、外出せずに済ませる事が出来ます。

ただ代引き払いですと、一部を除いて大抵手数料を取られてしまいます。常々この手数料が勿体ないと思っていて、何とかならないモノかと思っていたのです。

そこでこの問題を解消する為に、クレジットカードの発行に至ったわけです。

クレジットカード払いなら、家に居ながらにして支払いが出来、それでいて手数料を取られませんから、とてもお得で便利に成りました。

ただクレジットカードを持つと、ついつい使い過ぎてしまう恐れがありますから、お金を借りられる機能は付けていません。

簡単にお金が借りられると、お金に節度がなくなってしまいますから、借りられない様にしました。

またクレジットカードは現金のようにお金が減っていく感覚が希薄になりますから、いつもクレジットカードでどれだけお金を使ったか把握するようにしています。

クレジットカードを持つようになってからというモノ、私の生活はとても便利になりましたが、浮かれて使い過ぎる事が無いように、キチンと節度を守るようにしています。

クレジットカードも電子マネーもポイントの交換がポイント!?

クレジットカードも電子マネーも現金を銀行から下ろさなくてよい、小銭も不要で財布に小銭が溜まることも無く、すばやく支払を済ませることが出来て、とても便利です。千円以下の買い物でもほとんどクレジットカードか電子マネーで支払っています。

使い勝手が良いだけでなく、それらを使う理由の一番はやはりポイントが溜まることではないでしょうか。ポイントを貯めるために買い物がしたくなるという困った点に注意することはありますが、ポイントが溜まるとお得ですし、嬉しいです。

普段から使っていると、年間では数千円分溜まることもありますので、同じ買うなら現金よりぜったいお得です。

クレジットカードや電子マネーはたくさん種類があって、分けて使うと溜まるポイントも分散されてしまいます。なるべく使う種類が少ないほうが早くポイントが溜まります。

でも、あるポイントは別のポイントに交換することが出来ます。私はクレジットカードのポイントをポンタポイントに換えて使っています。ポイントの交換率も色々あります。

私のクレジットカードのポイントは、カードの支払に充当すると1ポイント3円ですが、ポンタポイントに交換すると1ポイント4.5円になります。

自分が良く使うお店で使えるポイントを確認して、何を何に変えるとお得なのか情報を集めて研究することが大切です。

電子マネーiD付きのクレジットカードが便利な理由

電子マネーiDを利用するようになり、一気に現金を使用する機会が減りました。使うまではわなからなかったのですが、iDは想像以上に便利な電子マネーでした。

電子マネーというと、必要な金額をチャージして利用するというイメージを勝手に持っていました。

いちいちチャージするのが面倒ですし、チャージし忘れてお会計に進んでしまった場合の恥ずかしさを考えると、どうしても利用する気になれませんでした。

しかしながら、スマホをドコモに利用するタイミングで特典に惹かれてiD付きのクレジットカードに加入して、利用してみて感じました。

どうして今まで使わなかったのだろうと。iDを利用するためにはチャージが不要だったのです。

チャージ残高などを気にせずに利用することができます。使った分は後払いでクレジットカードから引き落とされます。

ならばはじめからクレジットカードで支払っても同じだという疑問があるかもしれません。

しかしながら、クレジットカード決済はできないけれど、iDは利用できるというお店が意外と沢山あるのです。

またクレジットカードを差し出すよりも、iD付きのカードをかざすほうが会計がスムーズにできます。

iDを利用するようになって、生活がまた少し便利になりました。